備えることの大切さ|火災保険で家族を守る

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車両保険は必要か

相談

車両保険の種類について

自動車保険の中で車両保険をつけると掛け金が大きく変わります。なので車両保険に加入したいという人が多いのですが、本当に必要となるものかどうか考えてみたいと思います。2012年度の調査結果からすると、車両保険に加入している人は自動車保険加入者のうちの4割程度となっています。車両保険にも種類があり、一般車両保険と車限定と限定Aの組み合わせのものがあります。このうち一般車両保険の補償範囲はオールリスクの補償となっています。これに対して車限定と限定Aの組み合わせは対車の事故に限定したものとなっています。但し事故だけでなく小石が飛んできてランプが割れたといった場合にも補償されます。車限定と限定Aの組み合わせの方が毎月の支払金額は安いですが補償内容が限られるため注意が必要です。

保険が役立つ時

車両保険は実際に事故に遭った時のその効力を発揮します。相手の責任と自己責任の割合に応じて、全修理費用のうちの自己支払い分を車両保険から賄うことができます。当然ですが事故にあうことがなければ保険料をかけすてしていることになります。特に新車を購入した時や高級車を購入した時には車両保険を付けておいた方が得策と言えます。同じ車でも外車などであれば部品の費用も高額となりますので同じように部品を交換する場合に支払う金額が異なってきます。特に中古車を購入する場合であれば車両保険をつけないという人も多いです。また新車で購入した時に加入しておき、3年たった後にやめるといったやり方もあります。お金に余裕のある人は加入したいという人もいます。